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和歌山県議会議員 谷口和樹スタッフブログ「チームTKスピリッツ-」

和歌山県田辺市の話題を中心に。和歌山県議会議員 谷口和樹の活動などを紹介しています。

和歌山県が一大産地

こんにちは。谷口和樹事務所スタッフ たんのです。

先日、エプロンをミシンで修繕しました。
ミシンを使うのは10年ぶりぐらいでした。

楽しくて、中学校の家庭科で縫ったエプロンや
高校時代に自分の欲しい形が売っていないからと
無理やり手作りしたバッグのことを思い出しました。

また何か縫ってみたいな~と思いました。
みなさんは久しぶりに再開したい趣味などありますか?

先週の谷口和樹


6月26日 事務所にて応相談
       市道についての現地調査(秋津)
6月27日 和歌山県議会6月議会
      和歌山県庁にて関係部課と打ち合わせ
6月30日 JCI和歌山ブロック大会に来賓出席
7月02日 榊(さかき)の市場調査

日本産榊(さかき)の生産量も日本一


和歌山県をインターネットの用語解説サイトWikipediaで検索すると、
和歌山県の農業の説明欄に、次のように書かれています。

 和歌山県は果樹王国といわれ、果物の栽培が非常に盛んである。
 以下に主なものを記す。

 全国1位
 みかん - 生産量日本一(全国シェア約2割)
 梅 - 生産量日本一(全国シェア約6割)
 はっさく - 生産量日本一(全国シェア約6割)
 じゃばら - 生産量世界一(世界でも北山村でしか生産されていない)
 柿 - 生産量日本一(全国シェア約2割)
 山椒 - 生産量日本一(全国シェア約8割)

山椒の生産量が日本一だとは知っていましたが、
シェアが8割もあるなんて知りませんでした。

ちりめんじゃこの佃煮や七味などで普段から使っているのに...


谷口本人は和歌山県議会6月定例会で、

 山村振興、過疎地域での雇用創出として
 市場価値の高い「サカキ」を
 産業として確立できないか、
 人材育成に取り組めないか、
 県産「サカキ」需要拡大のPRについて取り組めないか

と一般質問しました。

榊も和歌山県が国内産シェア6割(平成21年現在)を占める一大産地です。

だから産業として期待できるけれど、後継者不足などの課題があり、
そういったことに取り組みを求めているとのことでした。

私は”和歌山”の存在が薄いのがやっぱり悔しいので、
和歌山県産品のことをさらにたくさんの人に知ってもらいたい
と、改めて思いました。
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  1. 2013/07/02(火) 20:47:54|
  2. 先週の谷口和樹(2013年)

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