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和歌山県議会議員 谷口和樹スタッフブログ「チームTKスピリッツ-」

和歌山県田辺市の話題を中心に。和歌山県議会議員 谷口和樹の活動などを紹介しています。

子供の未来をつくる自然環境

こんにちは。谷口和樹事務所スタッフ たんのです。

暑い日が続いている中、必死で避暑する猫を見つけるのが楽しいです。

日陰の金属のケースなど、冷たそうなところに体を密着させようと必死。
おかしなポーズで寝そべっているんです。

「その気持ち、わかる!」と心の中で話しかけ涼感を分けてもらっています(笑。

先週の谷口和樹


7月19日 ビーチサイドドルフィン オープニング式典に参加
       大塔地球元気村「川遊び体験教室」の準備
7月20日 近露観光交流館「かめや」オープニングイベントに参加
taniguchikazuki-20130720.jpg

災害からの川の回復を願って


先日の友人との鮎の話題から。

「鮎は、キュウリウオ科の魚なんだよー。」

キュウリウオ科?知らない、なんだろう?と調べてみたら
「キュウリウオはキュウリのような独特の臭みがあり、名前の由来にもなっている。」
キュウリウオ科とは - ウィキペディア小見出し辞書 Weblio辞書
とのこと。

しかも、
「一般的に水質が良い河川のアユはスイカの香りで、やや水質が落ちてくるとキュウリの香りとなってくる」
(引用元:アユ - Wikipedia
という。

ご存じでしたか?和歌山生まれ和歌山育ちの友人は知っていました。

私はそもそも、活きた鮎を知らないし、じっくり食べた経験も少ない。
だから知らないのかな?などと考えながらら、自然が身近な環境で育つことの大事さを思いました。そして、すごくうらやましいです。


谷口本人は大塔地球元気村の「川遊び体験教室」で数年前から講師を務めています。
先日も準備のために内の井川へ行き、

「残念ながら一昨年の紀伊半島大水害で
川が土砂で埋まってしまい、魚の住みかが瀕死の状態に。
元のきれいな川に戻ることを夢見つつ、
少しでも魚が大きくなるように
これから毎日、当日まで糠をまきます。」

と発言。災害が起こって以来、川の回復を願い続けています。

川が元気でないと子供たちの活き活きとした体験も限られたものになってしまいますから、
子供たちの未来のための願いでもあると思いました。
taniguchikazuki-20130719.jpg
(和歌山県田辺市 内の井川)


嗅覚に刻まれた鮎のにおいは思い出ですし、どうしてスイカの匂いがするか考えて調べることが、食べ物がどうやって育まれるかを知ることにつながるはず。一日でも早く川が元気になることを私も祈っています。
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  1. 2013/07/20(土) 22:12:46|
  2. 先週の谷口和樹(2013年)

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