FC2ブログ

和歌山県議会議員 谷口和樹スタッフブログ「チームTKスピリッツ-」

和歌山県田辺市の話題を中心に。和歌山県議会議員 谷口和樹の活動などを紹介しています。

日々の災害対策・備えの見直し

こんにちは。谷口和樹事務所スタッフ たんのです。

たまにスクワット運動をします。
高齢のタレントさんが言っていたやり方で、
腰の位置を軽く上げ下げするだけです。

歯磨き中、髪を乾かす間、電話の間などにできるのが利点。
続けるには、いつでもできて簡単であることがポイントですね~^^

先週の谷口和樹


7月31日 訪問活動(三栖地区~万呂)
     田辺商工会議所懇親会に出席
     ちびっ子レスリング道場
8月1日 道路(県道上富田~南部線)の危険個所の要望に対応
     大塔地球元気村「川魚とり体験教室」準備
     訪問活動(新庄方面)
8月3日 田辺高応援団「應援乱舞祭」
8月6日 「平和祈念 朝起き会」に参加
    訪問活動
    大塔地球元気村 川遊び体験教室
8月7日 小学校水泳大会
     訪問活動
     和歌山県庁 登庁


地震速報 誤報のあとで


8日夕方、携帯から緊急地震速報が鳴りました。
しかし有感地震は起こらず、
速報は誤報だったと1時間後に気象庁の会見が開かれました。


誤報だと報道されるまでの1時間、
・地震がどこでどの程度の規模で起こったのか、
・自分がいるこの場所は揺れるのか、
と考えながら、一方では

「速報直後の自分の行動は適切だったか」
「後悔しないだけの備えをできているか」

私は「奈良県を震源とする・・・」という、
予想外の震源地に動揺しました。

自分が関係する地震は南海地震だけ、という決めつけがあったんだと気づきました。
決めつけていると、行動が遅れることも経験しました。

このブログでなんども「備えよう」と書いているのに、「備えられてへん!」。


そんなことを思っていたら、以前、谷口本人が
紀伊半島豪雨災害や関東・東北大震災を振り返りながら話してくれたことを思い出しました。

それは災害時における公助の重要性です。
特に、市と県の役割の違いや連携について、
「”さらに”かみ合わせていく必要があると、改めて思った(もっと!と思った)」
「災害時に、リーダーの危機判断・レベルが県と市町村とで同じでないといかん!」


毎日の仕事・用事に追われがちですが、
個々の災害への備えの見直しの優先順位も少し上げて行動しないと、と思いました。

まずはラジオと懐中電灯の電池チェック!
それと家族がバラバラの時に被災した場合の集合場所の確認。
この3つを週末に必ずやります♪
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2013/08/08(木) 13:41:04|
  2. 先週の谷口和樹(2013年)

トップに戻る

FC2Ad