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和歌山県議会議員 谷口和樹スタッフブログ「チームTKスピリッツ-」

和歌山県田辺市の話題を中心に。和歌山県議会議員 谷口和樹の活動などを紹介しています。

田辺の海へ漁に出る

こんにちは。谷口和樹事務所スタッフ たんのです。

突然寒くなりましたが、お元気ですか?

じつは私、2013年はまだ風邪をひいていません(よね?)。

その理由は減量にあるのでは、と思っています。

5キロ減量できれば荷物が5キロ減ったのと同じだから
体への負担が減って疲れにくくなるかなあ、なんて。
意外な効果に喜んでいます^^v

先週の谷口和樹


10月11日 紀伊半島大水害の熊野地区土砂災害 復旧工事見学会に参加
10月12日 お芝居見学(中辺路町 杵荒神社)
10月13日 龍神村国際芸術村開村30周年記念芸術祭に参加
     ピンクリボン紀南2013熊野本宮大社ピンクライトアップに参加
10月14日 田辺市立 弓道場の竣工式に出席
     住吉神社 秋の例大祭に参加
10月15日 森林組合で聞き取り     
10月17日 マラソン要望の立ち会い
     国道311号河川要望現地
     訪問活動(中辺路町)
10月18日 イサギ漁に同行(江川)
10月19日 第三回関西府県議会議員次世代エンターテイメント研究会を実施
和歌山県議会議員 谷口和樹 第三回関西府県議会議員次世代エンターテイメント研究会時の写真


現場で学び感じること


みかんの季節ですね。
コタツ机の籠に小さいみかんを積みました。


10年近く前、家族でみかんの収穫を体験したことがあります。
斜面のような急な坂道を軽バンであがり、
みかん畑に踏み入った時に見えた海を思い出します。

先祖が大変な苦労をして
斜面にみかんの木を植えてくれたのだと教わりました。

収穫体験は畑の傾斜に戸惑う私たちと
手際よく専用の鋏と背負えるかごを渡す農家さんとで
動きが違う。

私たちはみかんを選ぶのに迷い、鋏を入れる場所でまた迷い、
作業のなんて遅いこと!
農家さんが次々とかごにみかんを収穫していく姿に
プロの仕事のすごさを感じました。

スーパーに並ぶミカンばかり見てきたけれど、
「みかん」がこんな作業を経て自分のところにやってくるのかと、
食べ物について、畑から考えるきっかけの一つになりました。


谷口本人は今週、江川でイサギ漁に同行させてもらったそうです。

   こうして水揚げされた魚が市場にいって、
   私たちの食卓に届く訳だが、この日は、
   改めて食べる前に「手を合わす」ことの意味を考えさせられた。

漁場探しと経験、仕掛けと回収の難しさ、厳しい海との共存など
「本物のプロの仕事」を体感したと話していました。

谷口和樹が同行した和歌山県田辺市江川のイサギ漁時の海の写真
<谷口本人が同行した和歌山県田辺市江川のイサギ漁時の海>


谷口本人がまず現場に足を運ぶのは、現場で教わり体感・共感することが
和歌山県議会議員として提案することや問うべきことの”核”になるからだろうと思いました。


今週末は大型台風の襲来も予想されています。
みなさん、くれぐれもお気をつけて作業なさってください!
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  1. 2013/10/20(日) 00:05:19|
  2. 先週の谷口和樹(2013年)

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