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和歌山県議会議員 谷口和樹スタッフブログ「チームTKスピリッツ-」

和歌山県田辺市の話題を中心に。和歌山県議会議員 谷口和樹の活動などを紹介しています。

和歌山県が狩猟のシュミレーターを購入

こんにちは。谷口和樹事務所スタッフ たんのです。

アクティブレストをご存じですか。
アクティブに休む(レストする)。
適度に体を動かすことが疲労回復に効果的という考えです。

私はデスクワークだけの日より、
歩いたりサイクリングした日のほうが
熟睡できて翌日元気になります。

バランスが大事なんですね。

先週の谷口和樹


5月13日 熊本県八代市 荒瀬ダムの日本初ダム解体工事の視察
5月14日 北九州フィルムコミッションを視察
5月19日 梅田の法律事務所で相談案件の打ち合わせ

和歌山のジビエと女性の狩猟者の言葉


AGARA紀伊民報「猟銃模擬体験できます 狩猟者確保へ装置導入 和歌山県」という記事を読みました。

既存の狩猟者が高齢化しているが新たな第1種免許(猟銃)取得者も減っている。
他方で鳥獣による農作物への被害が深刻になっている。

そこで、和歌山県が猟銃による狩猟のシュミレーターを購入し、「県振興局や市町村などが開く鳥獣害対策の研修会や農家の集まり。鳥獣害対策の会議など」で使用して新人狩猟者の増加につなげたいとのこと。

和歌山県はジビエ(食肉)に力を入れてますよね。
人も自然界の食物連鎖の一員であること思い出す話題でした。

▼谷口本人もジビエの加工場に視察に行っています。
2012年2月16日
「SanPin中津」「ジビエ工房 紀州」(猪鹿食肉加工施設)を視察



ちなみに、私が狩猟に関心を持ったのは
「女猟師(エイ出版社)」を読んだのがきっかけでした。
ここ数年は女性の狩猟者さんがメディアで紹介されることも増えています。
本宮町のジビエ本宮に若い女性の狩猟者さんがデビューしたのもここ数年の話。

そんな女性の狩猟者の言葉。
「命を丁寧に扱う」
「自分で扱える分だけ食べたい」

いのちを奪いそして活かすことを自分の手で行っている人の言葉だから、ずっと静かに私の心に響き続けています。
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  1. 2014/05/22(木) 16:53:58|
  2. 先週の谷口和樹(2014年)

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