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和歌山県議会議員 谷口和樹スタッフブログ「チームTKスピリッツ-」

和歌山県田辺市の話題を中心に。和歌山県議会議員 谷口和樹の活動などを紹介しています。

平成23年台風第12号豪雨災害から3年

こんにちは。谷口和樹事務所スタッフ たんのです。

立って仕事をすると心身に良いと聞き、導入した
「スタンディングディスク(高さ90cmほどの机)」。

予想通り!?気づいたら、
座りっぱなしに戻っていました。

運動の秋を祈念(?)し、今朝、復活!
足は第二の心臓。元気UPしますように♪

先週の谷口和樹


9月1日 家庭内保育の応相談
後援会青年部 ランチミーティング
田辺市役所 関係部課で聞き取り
和歌山県仁坂知事 県政報告会に来賓出席
9月2日 和歌山県議会運営委員会、関係部課との聞き取りなど
9月3日 紀伊半島大水害慰霊祭
9月4日 交通安全確保要望の現地調査
大塔熊野地区災害現場/伏菟野地区へ慰霊のお参り
9月6日 熊野本宮大社 瑞鳳殿 竣工式
富田川ライオンズクラブ定例会
紀伊半島大水害復旧復興状況の視察団(滋賀県議会)と意見交換
橋本ゆうき選手と懇談
9月7日 PTA奉仕活動
きいちゃんダンス講習会を見学

和歌山県独自のシステム導入も


平成23年台風第12号豪雨災害から3年が経ちました。
改めて亡くなられた方のご冥福を祈ります。

谷口本人は、慰霊祭に出席したり、災害現場に慰霊訪問し、
両地区とも当時の災害の大きさを残しています。

亡くなられた方々のご冥福を祈りつつ、

残された家族や友人の心痛を考えると

もう二度と災害で誰一人の命も落とすことがないように

皆で取り組んでいかなければならないと改めて考えました。

と話していました。

また、6日には滋賀県議会の方々が、
紀伊半島大水害復旧復興状況の視察に来られました。

田辺市熊野地区は災害時に3名の方が犠牲となり、
今なお「東京ドーム5,6杯分の土砂が工事の進捗を妨げ、何度も崩土を繰り返している」など
警戒区域として、帰宅できない方がいらっしゃる状況だと話しながら、
県民の生命と財産を守るため 滋賀県の防災に活かして

と話していました。


現在、和歌山県は「わかやま土砂災害マップ」をホームページで公開しています。
自分の生活地でどこが危険かをチェックしておくために活用できます。

また、51時間先までの降水量を予測できる独自の気象予測システムも導入しています。従来の気象予報の課題を解決するために、和歌山県が独自に開発したもので、平成23年台風第12号豪雨災害を教訓にしたものです。
※参照記事:和歌山県気象予測システム運用開始


多くの方の尽力を活かせるよう、自分がどう行動するかしっかり考えて備えないといけないなと思いました。
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  1. 2014/09/09(火) 12:03:55|
  2. 先週の谷口和樹(2014年)

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