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和歌山県議会議員 谷口和樹スタッフブログ「チームTKスピリッツ-」

和歌山県田辺市の話題を中心に。和歌山県議会議員 谷口和樹の活動などを紹介しています。

田辺弁慶映画祭の面白いところ

こんにちは。谷口和樹事務所スタッフ たんのです。

「Life should be an adventure.(人生は冒険だ)」

NHKの朝の連続テレビ小説の
外国人ヒロインの父の言葉です。

「life is」 じゃなくて、「life should be」。

英語はわかりませんが、私には
「いろんな生き方があるけれど、
自分がそう望むなら、人生は冒険だよ」
と聞こえました。

優しい励ましの言葉。
朝から感動しました。


先週の谷口和樹


11月1日 長崎がんばらんば国体,長崎大会開会式
11月2日 みよろ総合運動公園「田辺スポーツパーク」オープニング式典
芳養八幡神社『潮垢離』を観覧
11月3日 面川区三豊神社例大祭
合川地区例大祭
五味区例大祭
熊熊野区集会所訪問
『ふるさと富里祭』開会式 来賓挨拶
芳養八幡神社『駆け馬』を観覧
11月7日 田辺弁慶映画祭
11月8日 田辺弁慶映画祭
山間部にて県政報告会
11月9日 田辺市農林水産業祭開会式
中辺路・大塔地区『ふるさと農林業まつり』
11月10日 和歌山県庁にて関係部課と協議


田辺は一歩ずつ映画の聖地へ育っている


11月7日から9日にかけて、田辺弁慶映画祭が開催されましたね。
参加された方もいらっしゃるのではないでしょうか。


私は昨年初めて参加しました。
会場は、前の方に審査員が、その後ろには一般参加者(市民)が座り、
審査票(投票用紙)は私たち一般参加者にも配布されるんですねー。
知らずに参加した私は、「私が審査!?ど、どうしよう。」と
けっこう悩んで投票したことを思い出します。

新人監督の未発表作品である映画は独創性があって面白かったのですが、
さらに、私でさえ”参加”できるスタイルには、
田辺弁慶映画祭ファンを生み出してしまう魅力を感じました。


映画祭に参加した方はご存知と思いますが、
上映後に監督や出演者が登壇し、会場の質問に答える時間があります。

この質疑応答の時間も、ほんとうに面白い!
映画検定1級・2級(超難関の検定)合格者しかなれない審査員からの質問そのものが
多彩な視点、基準で興味深く、監督や出演者との応酬(?)も見ものです。

【参考ページ】
日本一怖い?!新人作家の登竜門 第8回田辺・弁慶映画祭
※「新人作家の登竜門」←こういう冠(かんむり)が付くってワクワクしますね。


谷口本人はこの映画祭を通して
田辺を日本中や世界に知る人ぞ知る「映画の聖地」にしたい

と言っていました。

徐々に県外の団体との連携も行われるようになり、
田辺弁慶映画祭をきっかけに「田辺」も関心の対象になっていくのではと思います。

【参考ページ】
”この審査員として映画祭に参加できることが、映画検定1級・2級に合格された方の最大の特典と言っても過言ではないかもしれません。”
映画検定(Facebookページ 2014年10月24日の投稿

”今回初めて京都国際学生映画祭との連携が決定し、「京都国際学生映画祭アニメ傑作選」と題した本企画では、過去に当映画祭で入選を果たした珠玉のアニメ5作品を上映します。”
第17回京都国際学生映画祭 田辺・弁慶映画祭連携企画を開催します! | 公益財団法人 大学コンソーシアム京都


映画祭を通じて田辺を映画の聖地になることは、
聖地という新たな観光価値を手にするということ。
観光振興にもつながるものだと谷口本人は考えているのだと思います。


一歩一歩前進し続ける田辺弁慶映画祭とそこに集う人・作品たち。
来年も今から楽しみです。
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  1. 2014/11/11(火) 11:26:29|
  2. 先週の谷口和樹(2014年)

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