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和歌山県議会議員 谷口和樹スタッフブログ「チームTKスピリッツ-」

和歌山県田辺市の話題を中心に。和歌山県議会議員 谷口和樹の活動などを紹介しています。

被災経験を活かすマルチコプターの導入

こんにちは。谷口和樹事務所スタッフ たんのです。

2週連続で口唇ヘルペスができました。

この口唇ヘルペス。
「もともと体内にいるヘルペスウィルスが、
『この人弱ってるから、もうあかんわ』
と私たちの体から逃げようとするから発症する」
と何かで読みました。

またしてもウイルスに見放されるほど
疲れをためてしまったようです。

11月24日、ドイツでは、午後6時以降に仕事をすることを禁止する方向で法改正の準備がはじまったとか。

私もその日だけは早々に仕事を切り上げました。
みなさんも無理されませんように。

先週の谷口和樹


11月14日 仁坂知事候補の街頭演説の呼びかけ
紀南病院職員組合の定期総会
11月15日 剣道近畿大会へご挨拶に
第11回 田辺高等学校同窓会の集い
東国原元宮崎県知事 講演会(南部ライオンズ主催)
11月16日 紀南幼稚園50周年行事
三川小学校お楽しみ会
生涯学習フェスタ
仁坂県知事立会い演説会に出席
11月18日  熊野牛せり「共進会」見学
11月20日 和歌山県議会運営委員会
11月22日 龍神村『翔龍祭』 開会式に出席
訪問活動
11月23日 中辺路滝尻祭り 開会式に参加
大塔中学校文化祭
須佐神社のお祭り

マルチコプターの導入は先進事例


この夏、写真撮影を兼ねてとある展望台に行ったところ、
仕事中とおぼしき数人の男性が何かを空に飛ばしていました。

カメラ付きの無線操縦機。
全長1メートルに満たない円盤型だったと思います。
無線機は垂直に空に上がりしばらくホバリングしていました。

私は無線機を見上げてカメラが撮影しているであろう景色を想像しながら、
人が簡単に立てない場所から見た景色がこんなに身近に撮影できるなんて!と興奮しました。


そんな無線操縦機。
人が立ち入りにくい場所での防災活動に活かす動きが田辺でありました。

谷口本人が
素晴らしい発想と挑戦(^^)v

と教えてくれたのが、こちらのニュースです。

 防災や救援活動に生かそうと、和歌山県の田辺市消防本部は無線操縦ができる回転翼機「マルチコプター」を年内に導入する計画を進めている。紀伊田辺ライオンズクラブから寄贈を受ける。人や車が入ることができない現場の状況を空撮するカメラ、救命胴衣などの搬送物を投下することができる装置も搭載する。同本部によると、全国でも実際の消防活動での運用は初めてになるのではないかという。

防災、救援活動にマルチコプター導入 田辺市消防本部 - AGARA紀伊民報から引用)


カメラを搭載しているので
映像を確認しながらリアルタイムで被災現場の状況を確認できるそうです。
さらにカスタマイズして拡声器や搬送物投下装置もつけるとのこと。

マルチコプターは検討中のところはあっても導入はまだ。
田辺のこの動きは全国的に先進事例になるとのでは、と記事は締めくくっています。

住民への避難情報のありかたの見直しもそうでしたが、
つらい災害経験が、先例にとらわれず迅速に現場に活かされていくことに
力強さを感じました。

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  1. 2014/11/26(水) 18:23:24|
  2. 先週の谷口和樹(2014年)

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