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和歌山県議会議員 谷口和樹スタッフブログ「チームTKスピリッツ-」

和歌山県田辺市の話題を中心に。和歌山県議会議員 谷口和樹の活動などを紹介しています。

中学生のスマホ使用の自主ルールの話題を見て

こんにちは。谷口和樹事務所スタッフ たんのです。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

元旦からたくさん雪が降り、
今年は波乱含みの1年なのか...と思いました。

しかしどんな1年になろうとも、
明るい未来に続く年にしたい!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


先週の谷口和樹


1月1日 闘鶏神社 元朝式に参加
     NPO花つぼみ「元旦花植え会」
1月3日 大塔地区「成人の集い」に参加
     大塔世界遺産プロジェクト新年会に参加
1月4日 田辺商工会議所新春年賀会に出席
1月5日 田辺市消防団出初式に出席
     西牟婁振興局、田辺市役所で要望打ち合わせ
1月6日 江川漁港市場で新年のご挨拶
     田辺中央市場へ新年のご挨拶
     大塔地球元気村会議の打ち合わせ
     社会人硬式野球の方と打ち合わせ
1月7日 西牟婁森林組合共販所の初競りを見学


子供の決断を支える大人ができること


9日の紀伊民報で、上富田中学や田辺市の東陽中学校が
生徒自らスマホの利用ルールを決めていることを知りました。

たまたま読んでいる2014年夏の話題本「嫌われる勇気(ダイヤモンド社)」に
「勉強しなさい!」と大人が子供に指示することが例として出てきます。
勉強するのは子供であって困るのも子供。
だから勉強することは子供の課題で、大人にとっては他人の課題である。
だから大人は子供を援助するだけで良い、と。

子供も自分で考え、決めて行動する。
ということでしょうか。

中学生たちが話し合ってルールを決めたという話題には、
子供たちの力とそれを支える周囲の大人の存在を感じました。

ルールを決めた目的が叶うよう見守っていきたいですね。


ところで谷口本人は、昨年12月議会の一般質問
「田辺西牟婁県立高校クラス減をうけての今後の在り方」の中で
5-6年の間に再び減らすことが予測される状況で、
今後もクラスを減らしながら行くのかそもそも学校を統合するのかを聞いています。

あまり生徒数が減ると団体クラブが存続できなかったり、学習環境にも影響します。近い将来進む道を決めていく子供たちの為にハッキリ示すべきだ
と質問の理由を話していました。

南部高校龍神分校への通学確保についても、
通学方法が確保されれば寮の空き部屋数を気にせず進路選択できる、
として一般質問しています。


何かを決めるときに、情報は重要です。
子供の決断がより良いものになるよう、
大人として、早め早めで情報を提供してあげたいですね。

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  1. 2015/01/07(水) 22:15:13|
  2. 先週の谷口和樹(2015年)

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