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和歌山県議会議員 谷口和樹スタッフブログ「チームTKスピリッツ-」

和歌山県田辺市の話題を中心に。和歌山県議会議員 谷口和樹の活動などを紹介しています。

今年の抱負と「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産(GIAHS)認定

こんにちは。谷口和樹事務所スタッフ たんのです。

今年のおみくじは大吉をひきました。
とても久しぶりの大吉で、にんまりしましたが
「毎日感謝してすごし、油断しないこと」
との言葉が。お見通しですね。

日常の何気ないことを
丁寧にやっていけるように。
今年はそんな気持ちでいきたいです。


先週の谷口和樹


1月1日 闘鶏神社にて元朝式
NPO花つぼみ主催 新春花植え
1月3日 大塔成人の集い2016
1月4日 田辺商工会議所の新春年賀会に出席
独立リーグの球団代表と打ち合わせ
1月5日 田辺中央市場 初競り
田辺市消防団 出初め式
1月6日 連合和歌山 旗開きに参加(和歌山市)
1月7日 和歌山自治労 新春旗開きに初参加(和歌山市)
1月8日 富田川ライオンズクラブ 新年会に参加
1月9日 要望の現地確認(上富田町)
蟻通神社へ十日戎のお詣り
1月10日 田辺市成人式
第9回新宮ジュニアレスリング大会の前日合同練習、審判講習会に参加(那智勝浦体育文化会館)
1月11日 第9回新宮ジュニアレスリング大会で初審判(那智勝浦体育文化会館)
1月12日 熊野川流域対策連合会の知事要望に顧問として出席
1月13日 議会だよりの配布(あけぼの~南新万~朝日ヶ丘周辺、龍神)
打合せ
1月14日 打ち合わせ
上富田町で口熊野マラソン実行委員会

「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産(GIAHS)認定されました


昨年12月15日の夜に飛び込んできたニュース。
「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産(GIAHS)認定!!

日本では能登、佐渡、掛川、阿蘇と国東地域がすでに世界農業遺産(GIAHS)に認定されていますので、みなべ・田辺地域は6地域目!(※)です。


認定を受けた農業システムは
養分に乏しい礫質の斜面を利用し、梅林としての利用と周辺には薪炭林を残すことで水源涵養や崩落防止等の機能を持たせ、薪炭林に生息するニホンミツバチと梅との共生等、地域資源を有効活用して高品質な梅を持続的に生産する農業システム。

農業に適した土地が少なかったこの地で、
ご先祖さまが斜面に梅の木を植え、
山がずっと私たちの暮らしとともにあるように
山の使い方を工夫・改良しつづけてこられた。

みなべや田辺の梅林や周辺の薪炭林は日常の景色ですが、
今回の世界農業遺産認定をきっかけに、
その景色に地域の歴史を重ねて見てみたいと思いました。

今年は1月下旬から梅が開花するとの予報もあります。
もうすぐですね。

「世界農業遺産」となったみなべ・田辺の梅林の梅の花たちは
いつもと違って見えるでしょうか^^

どうか気候に恵まれますように。


▼和歌山県ホームページ
「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産に認定されました!
▼田辺市
「みなべ・田辺の梅システム」世界農業遺産(GIAHS)認定について
▼みなべ町
「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産に認定
▼農林水産省
岐阜県長良川上中流域、和歌山県みなべ・田辺地域及び宮崎県高千穂郷・椎葉山地域の世界農業遺産(GIAHS)への新規認定について

※岐阜県長良川上中流域の長良川の里川システム、宮崎県高千穂郷・椎葉山地域の複合的農林業システムも同時に世界農業遺産(GIAHS)認定されています。

2016年の抱負


連合和歌山の旗開き後の谷口本人の言葉より
残念ながら不祥事続きの和歌山県議会が「県民の期待に…」と口にできる今ではないかもしれませんがそれでもなおさらまずは期待と信頼を取り戻せるようにそして住民の皆さんが先行きに安心と希望を抱けるように頑張っていかなければと思っています。

さらには
「今年は良い年でありますように…」ではなく
地域にとって思い返しても記憶に残るような
「良い年にして行こう!」
と誓いを新たにしています。

いい年にするぞー!!^^
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  1. 2016/01/20(水) 11:46:24|
  2. 谷口和樹の活動(2016年)

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