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和歌山県議会議員 谷口和樹スタッフブログ「チームTKスピリッツ-」

和歌山県田辺市の話題を中心に。和歌山県議会議員 谷口和樹の活動などを紹介しています。

農林水産委員会での要望事項

こんにちは。谷口和樹事務所スタッフ たんのです。

調子に乗って、連続してトレッキングに行きましたら、
微妙な感じで風邪の兆候が・・・。

こんな時は、早めの対策!

しかし少し良くなったら、
また夜更かしをして調子を落してしまうので、
もうひと踏ん張りして週末の連休に備えたいと思います。

先週の谷口和樹


9月20日 和歌山県議会9月定例会 本会議
9月21日 和歌山県議会9月定例会 本会議
和歌山県庁企画部からレクチャーを受ける
希望郷いわて国体 和歌山選手団壮行会に出席(和歌山県民文化会館)
大塔地区職場職域対抗ソフトボール大会に参加
9月23日 和歌山県議会 農林水産委員会に出席
龍神村で要望と現場確認
訪問活動
9月25日 消防団の点検に参加
富里小学校運動会を見学
9月27日 和歌山県議会9月定例会 本会議
9月28日 和歌山県議会9月定例会 本会議 閉会
9月30日 白浜さくらケアを見学
JAM福原ニードルの定期大会に出席
10月1日 訪問活動
富田川ライオンズ定例会
大塔赤十字の女性陣と共に弁慶ゲタ踊りに参加

病気になってもできること


超高齢社会となり、
認知症の話題を見聞きすることが増えました。

私も90歳をすぎた親族が最近入院・手術を受け、
話がかみ合わないことが増えて、
どう話してあげたらいいのかな、、、と思案していました。


昨日のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で
興味深いことを知りました。

認知症の方は、ご飯を食べたことそのものを忘れてしまったりしますよね。
だけど、作業記憶と呼ばれる記憶は保たれるんだそうです。
作業記憶というのは剪定職人さんなら道具の準備や剪定作業の手順など。

つまり、今朝ご飯を食べたことは忘れているのに、
剪定を頼んだら、さっさと剪定できる、というようなこと。


また何らかの役割を担うことが
本人にとって喜びとなることも番組を見て感じました。

病状の進行具合にもよるので個人差はあるでしょうが、
病気になっても「何かできることがある」と信じて
接することが大事なんですね。

つまり、、、病気であろうとなかろうと、
相手の個性を尊重することが大事なんだと思いました。


農林水産委員会での要望事項



谷口本人は、9月16日には和歌山県議会 9月定例会の一般質問に登壇しました。
また、9月23日には和歌山県議会 農林水産委員会で下記の要望を行ったとのこと。

・カシナガキクイムシ対策の研究を加速するよう
・野生まぐろのPR推進
・珊瑚漁について


台風の襲来が今年は頻繁。
またやってきそうですね。
早めに備えておきましょう。
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  1. 2016/10/04(火) 11:29:07|
  2. 谷口和樹の活動(2016年)

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