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和歌山県議会議員 谷口和樹スタッフブログ「チームTKスピリッツ-」

和歌山県田辺市の話題を中心に。和歌山県議会議員 谷口和樹の活動などを紹介しています。

今年も田辺・弁慶映画祭の季節が迫ってきた

こんにちは。谷口和樹事務所スタッフ たんのです。

昨日、お好み焼きの生地を作るために
小麦粉と長芋と水を混ぜていたら、
右腕がつりそうになりました。

左腕に変えてもダメ。
持久力がなくなっているじゃないですか。
ショック(T_T)

スクワットなど下半身の筋トレは好きですが
腹筋とか腕立てなど、上半身の筋トレは苦手です。


先週の谷口和樹


10月7日 富田川ライオンズ例会に出席
日赤のお母さん方と「弁慶下駄踊り」に参加
中辺路杵荒神社にて奉納芝居を観劇
10月8日 紀南幼稚園運動会を観戦
大塔住吉神社のお祭りに参加
ピンクリボン紀南2017熊野本宮大社ピンクライトアップイベントにボランティア参加
10月9日 愛媛国体 宇和島レスリングを観戦


第11回 田辺・弁慶映画祭まであと1か月弱



田辺・弁慶映画祭まで、いよいよ1か月を切りました。
第11回目となる今年は11/10(金)11(土)12(日)に開催されます。

年々面白さが倍増しているんじゃないかと思う田辺・弁慶映画祭は
すでに新人作家の登竜門としての地位を確立したと言っていいですよね。


ふと、6年前のメモを開きました。
このブログを始めた頃に谷口本人と打ち合わせをした時のメモです。

田辺=映画祭の聖地にしたい
という谷口本人の言葉がありました。

観光振興には単なる観光対象物の存在だけでなく、唯一無二の存在「聖地」の存在が重要。
和歌山県南部のような半島の突端に人々が足を運ぶのは、そこに行かなければならない理由が必要だから。

そう説明されたことを毎年、田辺・弁慶映画祭の時期になると思い出すのです。
地域づくりというのは目先のことではなく、長い目でみた取り組みが底支えしているんだと思いました。


私が実際に映画祭に行ったのはその3年後でした。

大型劇場化していく映画の魅力とはまた違う、
もっとシンプルな映画の魅力を体感しましたし、
それをきっかけに見たい映画が変わりました。

まだ行ったことが無い地元の人にはぜひ足を運んでほしい。

今年は「TOKYOデシベル(辻仁成監督)」上映と主演のSOPHIAの松岡充さんの舞台挨拶なども予定されていますよ♪

▼詳しくは公式サイトをチェックしてください!
田辺・弁慶映画祭 オフィシャルサイト
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  1. 2017/10/14(土) 18:21:47|
  2. 谷口和樹の活動(2017年)

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