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和歌山県議会議員 谷口和樹スタッフブログ「チームTKスピリッツ-」

和歌山県田辺市の話題を中心に。和歌山県議会議員 谷口和樹の活動などを紹介しています。

野良犬や猫の収容&その後の対応について

こんにちは。谷口和樹事務所スタッフ たんのです。

半年ぶりに帰省しました。

親孝行のつもりで再来月76歳になる父の
ウォーキングに同行しました。

山の標高はたった200mですが、
近所の山まで自宅から往復8キロ。
山頂ではラジオ体操とハードな内容。

私は遅れるわ休むわで
何度も父に待ってもらいました。

年齢より日々の鍛錬がモノをいう。
わが父ながら立派だと思いました。


先週の谷口和樹


6月15日 和歌山県体育協会定期総会
6月16日 龍神ホタルまつりで小家神楽を観覧
6月20日 和歌山県議会6月定例会 本会議
6月21日 和歌山県議会6月定例会 本会議
6月22日 和歌山県議会6月定例会 本会議
6月23日 関西広域連合議会 全員協議会 初会合に出席
6月25日 和歌山県議会6月定例会 本会議
6月26日 和歌山県議会6月定例会 常任委員会
6月27日 和歌山県議会6月定例会 常任委員会
6月28日 和歌山県議会6月定例会 本会議
6月29日 和歌山県議会6月定例会 閉会
連合和歌山主催の政策勉強会@高野山に参加
6月30日 連合和歌山主催の政策勉強会@高野山に参加

動物だけでなく人も傷ついている現状


子供のころ、ゼニガメとミドリガメを飼ったことがあります。
私の小さなペット体験です。

エサをやって、水槽を洗う。
世話はそれだけのことで兄弟で一生懸命世話をしました。

はじめは数センチのおもちゃのような大きさだったのに
どんどん大きくなって、可愛がっていましたが、
ある日、ミドリガメが脱走しました。

一度目はすぐ発見しましたが、
二度目は見つけられませんでした。

数年後、ミドリガメは外来種で、
日本の生態系に影響を及ぼしていると効いて、
逃げられるような飼い方をしたことを
反省した記憶があります。

谷口本人は和歌山県議会福祉環境委員会で県環境部に対し、
振興局の古くなったブロック積鉄格子の収容施設を譲渡を気持ちよくできるような柔らかいイメージ預かり所施設に改修できないか

保護犬、猫の健康や担当職員の負担軽減などから
土日に離乳後の子犬、子猫も複数のボランティア団体で協議会などを作ってもらって預けられる制度ができないか

と要望・質問を行ったとのこと。

野良動物の収容施設の話はよくテレビなどで見ますが、
勝手な飼い主の為に多額の税金と世の中の善意が浪費されています。

ボランティア、公務員、獣医師…向き合った人たちの心もすり減っています。

という谷口本人の言葉にさらに心が痛みました。

家族も知人もない所に住み始めた時、
寂しくてペットが飼いたいと思う時があります。

でもそれは、ペットを「買い」たいと、
服を買うような気持ちで思っていないか、
と思いとどまります。

動物たちや関わる人たちが辛い思いをすることが
なくなるよう、願ってやみません。
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  1. 2018/06/30(土) 18:55:29|
  2. 谷口和樹の活動(2018年)

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